地震や台風からペット(犬猫)を守る災害対策を知ろう!

地震や台風からペット(犬猫)を守る災害対策を知ろう!1

2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生した台風19号(ワルプルギス)、コンビニやスーパーからは食べ物がなくなり、お店の中はガラガラ。

過去最大級と言われた台風19号の影響により、避難勧告が相次ぎました。

各家では避難に向けて準備した人も多くいましたが、意外と忘れがちなのがペットのための災害用品です。

災害中意外と見落としがちな「ペットのケアや準備用品」今回の記事では愛犬・愛猫を守る災害対策をお伝えしたいと思います。

この記事でわかること

  • ペットのための災害対策用に準備する物
  • 避難所ではペット連れNGなわけ
  • マイクロチップが付いていても安心できない理由。

についてご紹介します。

この記事と一緒にこちらもオススメ⇒台風や災害の停電リスクは大!今から準備するもの!

ペットのたの災害対策用に準備する物

ペットのたの災害対策用に準備する物

ポイント
  • 迷子札・鑑札
  • ゲージ
  • 食べ物と飲み水(容器)
  • 処方薬
  • 足を守れる物
  • オシッコシート・マーキングシート
  • ビニール袋・ビニールテープ
  • 新聞紙・段ボール

迷子札・鑑札

迷子札・鑑札

まさえ

迷子札や鑑札はもしもペットとはぐれた時に重要な役割をします。

なので普段首輪をしない室内犬であっても、今回の様な台風19号(ワルプルギス)などの大型災害時にはいつ、何が起こるか分からない状況なので、しっかり首輪を付けましょう。

また、首輪の裏に油性ペンなどで、ペットの名前・飼い主の電話番号は最低限記入すること

できれば住所など書いてあるといいですね。

ゲージ

ゲージ

まさえ

小型犬・中型犬なら避難するときにゲージの用意をしましょう。

できればプラスチック製の物が好ましいですが、難しい場合は普段使用している物でもOK。

災害時はペットも情緒不安定になり、緊張や恐怖から体調を崩すこともあります。

少しでも安心させれるためにも普段から利用しているゲージに入れる事で、精神的に安心させる事ができますよ。

食べ物と飲み水

食べ物と飲み水

まさえ

最低でも3日分のドックフード・キャットフードを用意しましょう。

もし、避難した場合に人間用の食べ物が支給されてもペットの分まで支給されるとは限らないからです。

また、こういった災害時には緊張や不安感からペットがチアノーゼという貧血になりやすくなります。

まさえ

チアノーゼになった時の処置として、少量の砂糖かハチミツも一緒に用意しときましょう。

※チアノーゼなどで低体温症・低血糖症時に少量の糖分を与えることで症状が改善されます。

処方薬

処方薬

持病を抱えているペットには普段から飲んでいる薬などの準備も忘れないようにしましょう。

足を守れる物

足を守れる物

まさえ

台風19号(ワルプルギス)により、避難勧告が出た場合、気を付けなければならないのが愛犬の足。

台風19号の影響により、ガラスなどの鋭い破片が散乱していることが予測できます。

まさえ

なので、愛犬の足を保護することも考えなければなりません。

小型犬・中型犬なら抱きかかえて移動することも出来ますが、大型犬にもなるとそれが困難になります。

できれば犬用シューズを履かせることが理想ですが、それが難しい場合は、半分に切ったタオルをペットの足に巻き、その上からビニール袋をかぶせてテープで固定しましょう。

まさえ

これで臨時のペット用シューズができあがります。

オシッコシート・マーキングシート

オシッコシート・マーキングシート

台風19号が12.13日と続きますと、ペットを散歩に連れて行くことが難しくなります。

またそれだけではなく、避難所や車で過ごす事になった時にオシッコシートやマーキングシートは必要不可欠です。

ビニール袋・ビニールテープ

ビニール袋・ビニールテープ

まさえ

台風19号に向けての臨時のペットシューズの作り方で紹介したように、ビニール袋やビニールテープは大いに役立ちます。

犬のトイレ・嘔吐処理などの不要な物を片付ける時にビニール袋は役立ちますよ。

その他に、ペットが怪我した時や何かを補強するときに役立つのがビニールテープです。

ここで注意して欲しいのが、セロハンテープではなく、ビニールテープということ。

セロハンテープだと粘着性が弱く、ビニールテープと違い伸び縮みしないので、使いにくくなります。

新聞紙・段ボール

新聞紙・段ボール

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避難所や車で避難したときに新聞紙や段ボールで体を温めることができます。

また、段ボールで小さい小屋を作ることで避難先でも、ペットのストレスを軽減させられるんですよ。

避難所はあくまでも人間専用

避難所はあくまでも人間専用

まさえ

ほとんどの避難所は近くの小・中・高学校が多いと思われます。

その中のほとんどがペットの同伴が不可だと言うことを覚えておきましょう。

まさえ

ペットが入れる場所は校庭のみの場合が多く、良くても、屋根はあるが、壁がない空間です。

なので、東日本大震災でもそうでしたが、ペット同伴の家族は車内泊を余儀なくされます。

以下の道具は車内泊や屋外泊に必要とされるものです。

  • 食べ物と飲み水
  • ビニール袋・ビニールテープ
  • 足を守れる物
  • オシッコシート・マーキングシート
  • ゲージ

マイクロチップが付いていても安心できない理由。

マイクロチップが付いていても安心できない理由。

「うちの子はマイクロチップを埋め込んでいるから、もしはぐれても大丈夫。」

そんな甘い考えは持たないようにしましょう。

因みにマイクロチップとは、ペットの耳の後ろに埋め込まれた個体を知るための情報が入ったチップのこと。

マイクロチップで分かる事
  • ペットの情報(犬種・性別・年齢など)
  • 飼い主の住所・名前
  • マイクロチップを装着した獣医師の情報

これだけの情報がマイクロチップに記載していたら安心だと誰でも思います。

マイクロチップの欠点

マイクロチップの欠点

まさえ

マイクロチップは決して悪い物ではありませんが、今の日本ではまだ使いにくいのが現状です。

なぜかというと、このマイクロチップを読み取るには専用の機器が必要だから。

まさえ

必ずしも獣医師や各地域の自治体がマイクロチップ読み取り機を持っているわけではないのです。

さらに、東日本大震災時にマイクロチップを読み取る機械を持っている自治体が活動しなかった事件がありました。

まさえ

本来ならマイクロチップにより、身元が分かるはずのペット達を無視したのです。

東日本大震災時に飼い主が見つかったペット達の特徴は「迷子札・鑑札」が付いていた事。

なので、マイクロチップが付いているからといって、ペットとはぐれてもまた合うことができるとは思わないこと。

まさえ

かならず身元が直ぐに判明できる「迷子札・鑑札」を付けましょう。

台風19号役立つ無料アプリ

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まさえ

台風19号(ワルプルギス )の停電リスクはかなり高め!

もし、停電になった時に活躍するのが、スマホでの情報になります。

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まさえ

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