豆乳がもたらす効果は便秘解消だけじゃない!ダイエットに最強なわけ

今回の記事では豆乳がもたらす効果便秘解消だけじゃない!ダイエットに最強なわけについてご紹介したいと思います。

意外と知られていない、無調整豆乳と調整豆乳の違いについてや、なぜ豆乳がダイエットにいいのかを分かりやすく解説しますね!

この記事でわかること

  • 豆乳の栄養素の種類は何か
  • 豆乳がもたらす健康の効果
  • 豆乳がダイエットに最強なわけ
  • 無調整豆乳・調製豆乳・豆乳飲料の違い
  • 豆乳の1日の摂取量
  • 冷蔵庫で保管してある豆乳が固まる理由

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豆乳の栄養素

豆乳の栄養素

まさえ

豆乳は現代社会に必要な「食物繊維」と「タンパク質」が含まれているため体にいい栄養素が満点。

豆乳の細かい成分表は「豆乳と牛乳どっちが栄養があって体に良いのか知りたい!」に記載しているのでチェックしてください。

その他にも豆乳で注目したい成分はレチン・大豆サポニン・イソフラボンの3つ。

※参考元:公益財団法人長寿科学振興財団 

 豆乳の健康効果

まさえ

豆乳をを飲むことで私達の体にどんな良い影響や効果がでるのかをまとめてみました♪
豆乳の注目したい成分と効果
イソフラボン美肌効果・ガンのリスク減少・骨粗鬆症・生活習慣病予防・意欲向上
大豆サポニン免疫力向上・抗酸化作用・肥満予防・肝機能向上・血流改善・咳や痰を抑える・うんちを柔らかくする
レシチン美肌効果・肝臓の機能を高める・動脈硬化の予防・脂肪の蓄積を防ぐ・脳の老化防止
 オリゴ糖大豆由来のオリゴ糖により、善玉菌を増やしてくれる。

上記の成分・効果はほんの一部で、豆乳には鉄分も豊富に入っているんですよ。

豆乳がダイエットに最強なわけ

豆乳がダイエットに最強なわけ

豆乳がダイエットにに良いと言われるポイントは「タンパク質」と「食物繊維」が含まれているからよ。

ダイエットに重要なのは、基礎代謝を上げること。

ポイント
  1. 基礎代謝を上げるために必要な筋力アップ
  2. 食べすぎないこと
  3. 便をたくさん出すこと

この3つはダイエットを成功させるために大切な要素になり、豆乳はこれらを満たす事ができる飲物なんです。

まさえ

ん!?どういう事だろう?って思うよね!実は…。

豆乳で基礎代謝が上がるってどういうこと?

まさえ

豆乳に含まれているタンパク質は筋肉を作るために必要な成分です。

ダイエット中は筋トレをしない!

なんて人でも関係なく、タンパク質をとる必要があるし、呼吸をしているだけでも筋肉は使われています。

食事制限などのダイエットは、タンパク質の摂取量が少なくなる傾向があり筋肉も低下。

なので、思った以上に体重が落ちなかったり、リバウンドしやすい体になるのです。

運動を取り入れてダイエットする場合でも、タンパク質を摂取することで筋力が付きやすくなり、代謝が上がるのでよりダイエット効果に期待できます。

どんなダイエット方法であっても、豆乳に含まれるタンパク質を摂取することで基礎代謝が上がり体重が落ちやすくなるんですよ。

豆乳でお腹がすきにくくなる意味が分からない

豆乳に含まれる「食物繊維とタンパク質」を摂取することでお腹が空かなくなり、無駄な間食や食べる量をコントロールできます。

まさえ

お腹が空きにくいとはよく聞くけど、豆乳を飲んでもお腹すくよ~

って人は、豆乳を温めてからゆっくり飲んでみましょう。

タンパク質は摂取するとお腹が空きにくくなるのは確かなので、少し飲む量を増やしてみたり、食事の前に豆乳を飲むことで通常より食べる量を抑える事ができます。

豆乳でお通じが良くなるのはどうして?

豆乳を飲んで便秘が解消される理由は、豆乳に含まれている「食物繊維」と「オリゴ糖」のおかげです。

オリゴ糖は腸内細菌(善玉菌)を増やし、食物繊維は体内に溜まっている毒素を絡めとり便として体外に排出してくれます。

まさえ

この食物繊維とオリゴ糖のおかげで腸内環境が整い、痩せやすい体へとサポートしてくれるんですよ♪

食物繊維についてもっと知りたい人は「食物繊維にはたくさん種類があるのに意外と知られていない事実【まとめ】」の記事がおすすめ。

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無調整豆乳・調製豆乳・豆乳飲料の違いは何?

無調整豆乳・調製豆乳・豆乳飲料の違いは何?

無調整豆乳・調製豆乳・豆乳飲料の違いについてご紹介しますね。

無調整豆乳大豆固形分8%以上大豆と水でできたもの
調整豆乳大豆固形分6%以上無調整豆乳に砂糖や塩などで味付けしたもの
豆乳飲料大豆固形分4%以上調整豆乳に果汁やフレーバーで味付けしたもの

※大豆固形分とは豆乳からお豆腐を作る時の固まりやすさを表しているよ!

ダイエット目的なら栄養価が高く、低糖質な「無調整豆乳」がおすすめです。

まさえ

ちなみに豆腐は大豆固形分10%以上の無調整豆乳から作れます。

豆乳からお豆腐を作ってみたい人は「失敗から学んだ!手作り豆乳豆腐・にがり・固まらない理由と対処方」の記事を見てね。

大豆から本格的に豆腐&と豆乳を作ってみたい人は「【豆腐の由来て何?】大豆から作る本格豆腐の簡単レシピ動画で解説。」この記事をチェック。

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豆乳は1日どれくらい飲めばいいのか?

一般的に推奨されている1日に豆乳を飲む量は、1日200ml~600mlです。

まさえ

日本豆乳協会によるとあくまでも推奨であって、飲む量に制限はないとのことでした。

まさえ

赤ちゃんに豆乳を与える場合は、生後5~6ヵ月の離乳食に合わせてあげるのがベストよ!

冷蔵庫で保管してある豆乳が固まる理由

まさえ

冷蔵庫で保管していた豆乳を使おうと思ったらドロドロしてた!なんて経験はありませんか?

開封前の豆乳の保管期間は平均3ヵ月ですが、開封後は3~4日の賞味期限です。

豆乳には保存料が入っていない物がほとんどになり、開封後、冷蔵庫で保管している内に雑菌が入り込みます。

豆乳がドロドロになる理由は、空気中の雑菌のせいなので飲まずに捨てましょう。

まさえ

開封後は早く飲まないと捨てるはめになるのよね…。この点は牛乳より厄介。

▼豆乳の賞味期限が3ヵ月もあるのはどうして?▼

豆乳の賞味期限が長いのは、保存料のためではありません。

大豆を洗浄、浸漬麻砕し、煮熱し、圧搾して出来た豆乳液が、殺菌、脱臭、冷却均質化され、豆乳容器に充填されて製品になります。

殺菌以降は空気に触れないので、雑菌が混入せず、無菌包装されるからなのです。

しかも、容器はロング・ライフのLLパックといって、内側にアルミ層があり、外気から遮断され、長く保存できるのです。

引用元:日本大豆協会

まさえの独り言【まとめ】

まさえの独り言【まとめ】

豆乳の成分が体に良いのは分かるけど、早く消費しないとドロドロに腐敗するし、調整豆乳は飲みやすいけど無調整豆乳は飲みにくい!

なんて人はサプリメントを摂取するのがおすすめだよ。

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特に女性は豆乳を摂取することで得られる効果が高いので、定期的に飲みたい飲物だよね。

まさえ

私がおすすめすの飲み方は、豆乳と甘酒&ヨーグルトを混ぜて飲む事

これが飲むヨーグルトみたいにトロトロになってめっちゃ美味しいから是非試して欲しい♪

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